名古屋の美容院 美容室 スタイル カウンシル エアーウェーブ、エアウェーブ

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エアウェーブの原理

クリープで形をつくり、ガラス化で固定する。
クリープとは一般に、物質に一定の温度や応力がかかり続けたときに生じる変形のこと。そしてガラス化とは、温度低下によって物質が柔軟状態から硬質なガラス状態になることをいいます。 この原理を毛髪に応用したのがエアウェーブです。

毛髪内には、コルテックスと、それを硬質状態でつないでいるCMC(細胞膜複合体)があります。 通常のパーマでは、パーマ剤によってSS結合を切り、CMCを柔らかいゴム状にし、毛髪の形を変え、SS結合を再結合することでウェーブを形成しています。
air waveは、この一連の流れを空気の力で、温度と水をベストコントロール
毛髪内におだやかに働きかけるエアウェーブ。汽水分離装置で吸い込んだ空気から水分を分離し、空気だけを効率よく循環させる循環式バキューム機構を採用しました。 クリープとガラス化が効率的に行われるよう、毛髪内環境を整えます。
美しくつややかな理想のウェーブに、また一歩近づきました。

お客様ひとりひとりの毛髪状態に合わせて、
きめ細かく制御。
ワインディング.jpgコントロールパネル.jpg

air waveは、複雑なプログラミングをシンプルに操作できる、ハイテクマシンです。
コントロールパネルにロッドの本数、お客様の毛量、毛髪の損傷レベルを入力するだけでOK。 あとはプログラムモードにより、コンピュータがクリープとガラス化の適せつなプロセスを選択。
スタイリストの技術やセンスに柔軟に対応しながら、オリジナリティあふれるヘアデザインをスマートにサポートします。
の流れに影響を及ぼす毛髪の温度と水分量の適切なバランスを「空気の力」でコントロールすることでコルテックスを移動させ、ウェーブ形成を促進します。 また、室温・乾燥状態でガラス化することにより、キューティクルが歪みも少なく整い、閉じた状態を維持することができます。
柔らかく美しいナチュラルウェーブ・・そんな理想のスタイルに、今、近づきました。

エアウェーブのメカニズム     


ロッド内部(空洞).jpgロッド内部(風の動き).jpg

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施術前

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肩下約40センチのロング。量は多く髪質は硬くて太い。
半年前に1度エアウェーブを施術して、少しカールが残っている状態。
薬剤は髪のコンディションを見極め、状態にあったものをセレクト。

エアーウェーブマシーン

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エアウェーブの専用マシーンで、クリープ及びガラス化を行います。機械に入っている間は大きな音がしますが、安全上支障はありません。
ロッド本数、毛量、ダメージ等を設定し、ベストな状態で温風をあてゆっくりとカールを形状記憶させていきます。

ウエット

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ロッドを外します。ハリがあり、しなやかでくっきりとした弾力のあるカールが形成されているのが分かります

ドライ

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乾かします。中間巻きを施してあるので、毛先は大きめのゆるカールになっています。
施術前と比べ、毛先のダメージレベルや質感はほとんど変わらず、損なわれていません。
硬い髪でもふんわりとした質感で、パーマをかけた後なのに、驚くほど柔らかな手触りになります。


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